カナダ留学・ワーキングホリデー

                 

 渡航準備

海外生活へ向けて準備しておかなければならないことはなんだろう?
日々の生活に欠かせないお金やクレジットカード、万一の場合の保険
携帯電話など準備しておくべきことはたくさんあります

さぁ 手荷物のチェックをしてみましょう

□パスポート
□就学許可証の通知書 ※学生ビザの方
□ワーキングホリデー就労許可証の通知書 ※ワーホリビザの方
□海外格安航空券
□海外保険契約証
□滞在先の詳細 ※緊急連絡先をご確認ください
□現金・トラベラーズチェック・カード
□スーツケース
□カメラ・デジカメ
□辞書(電子辞書・英和・和英など)
□薬(常備薬、痛み止め、風邪薬など)
□化粧品、ヘアケア製品、カミソリ
□コンタクト・メガネ・サングラス
□電圧気
□生理用品
□下着・普段着・フォーマルな服
□日本紹介本(歴史や料理の本があると便利!)
□履歴書(現地で仕事を探される方は日本で履歴書を準備しておくと便利!)
□スーツケース
準備した荷物はスーツケースに入れて持っていきましょう!今は軽くて丈夫なスーツケースが沢山売られています。

  ◆情報をあつめよう
渡航準備のまず第一歩は情報収集から!書籍や雑誌、インターネットページなど情報源は豊富です。
現地情報などは現地にいる人により感じ方に個人差があったり考え方、経験により結構違ったりするものです。
一つの情報を全てとして丸のみせずに多くの情報を集めて比較検討し、自分なりの「正確な情報」を得るようにした方がいいでしょう。
 
  ◆ 銀行口座について
留学する際には、当座の生活に必要な現金とトラベラーズチェックを持参。
その後は、銀行口座を開設して、その都度引き出したほうが安全です。口座の開設には、日本で行う場合と現地で行う場合の2通り
があります。現地で口座を開設する場合には、銀行によって提出書類は異なるが、学生ビザやパスポート、住所を証明できるものなど
は最低限必要!海外の銀行では、一定の預金残高がないと口座維持費を徴収されたり、自動解約されたりするので、きちんと確認
しておいてください。それゆえ、帰国時には口座解約しておくことを忘れずに。
わざわざ銀行口座を開設するのは面倒という人には、インターナショナルカードを作るという手もある。
日本の大手銀行では、提携している海外のATMから現地通貨で現金を引き出せるインターナショナル・キャッシュ・カードを発行して
います。引き出した金額は、当日のレートで日本円に換算され、手数料とともに日本の口座から引き落とされる。
今、利用している銀行でこのカードを発行しているかどうか確認してみるといいでしょう。
 
  ◆ クレジットカード
海外では日本よりもカード社会化が進んでいるので、国際クレジットカードは1枚持って行くと便利です。
サインひとつで買い物ができるし、身分証明にもなることがあり、現地で銀行口座を開設する際の身分証明書にもなります。
ただし、クレジットカードは現地では作れない場合がほとんどです。留学生にはその国での所得実績がないため、たとえ作れたとして
も限度額が低くなってしまう。もし、クレジットカードを利用したいなら、日本の銀行口座から引き落とされる日本のクレジットカード
を 作っておくことをオススメします。
 
 

◆ 留学生保険 ・ワーホリ保険
トラブルは思わぬところで起きるものです。万一の場合に備えて、留学生・ワーホリ保険には入っておきたいですね。
留学生保険は、海外旅行用の保険とは異なり、留学ならではの補償内容が付いています。
たとえば、留学先の住まいで自己所有の家財や携行品が盗まれた場合の補償や、日本にいる家族の危篤や死亡などで、
緊急に一時帰国する際の費用の補償など。他にも保険会社によって補償内容は異なるので、よく確認してから加入しましょう。
現地で加入する保険もありますが、それは現地にいる時のみの補償内容になります。日本の保険なら、出発から帰国まで
移動中も含めて補償されています。いろいろな保険会社を比較してみることをお勧めします。

 
 

◆ 携帯電話
海外でも携帯電話の普及率は年々アップしているが、そのほとんどはビジネス用。
日本のように学生が使いこなしているということはない。
留学生活の必需品とはいえないが、日本の家族とすぐに連絡がとれて便利というメリットもあるので、持参するなら3つの方法
が考えられます。

1. 海外で使える機種を日本でレンタルしていく。
現在日本で使用しているものを、そのまま持っていくことはできないので、渡航先の国合った海外用の機種をレンタルする。

2. 国際複合携帯電話を購入する。
海外で使える機種を日本で購入し、持っていくという方法。以前に比べて本体価格も抑えめになってきているので
長期留学なら思い切ってこの方法を使ってもいいでしょう。

3. 現地で契約・レンタル・プリペイド式を利用する。
長期の留学の場合、現地で契約するという方法もあります。ただし、国によっては、収入や住所が一定でないため
契約できない場合も。それゆえ、レンタルやプリペイド式の携帯電話を利用するという方法があります。現地で携帯電話を調達した
留学生の多くは、契約よりもレンタルプリペイド式が多く見られているのが現状です。

 

 

      ☆ホームステイをなさる方は、日本の文化を紹介すると大変喜ばれます。ぜひ日本料理をごちそうしてください。

      ☆ 日本の電化製品は現地でも購入できますが、日本よりも高くなります。
      
      ☆ 下着や服の質も日本製が一番です。毎日使用されるものは多めにご用意ください。

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最終更新日:2017/9/1

 



 


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